2月5日(日)坐禅会のお知らせ

日 時:2月5日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所: 本堂

参加費:無料

内 容:坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会

坐禅を始めてみませんか?
泉秀寺では朝6時半から坐禅・朝のお勤め・茶話会を行っております。興味のある方はご連絡ください。初めての方大歓迎です。「足腰が悪いから無理かも」という方は楽な姿勢でも大丈夫です。椅子坐禅もお勧めしております。まずは一緒に坐りましょう。自然の音色に耳を澄まし、誰にも邪魔されずに心静かにただ坐る。それだけで心も身体も清々 しくなります。お越しの際は締め付けない楽な格好でいらしてください。

※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。
※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※換気の為、窓を開けています。防寒対策をしてお越しください。
※コロナ感染予防の為、マスク着用の御協力をお願いしております。

合掌

1月21日 泉心会(写経会)のご案内

各種用意しています

 

時 間:9時半~11時半 ※時間内出入り自由です。

場  所:客殿

内 容:写経・納経諷経(一緒に般若心経を唱えます)・お経解説(舎利礼文)

持ち物:筆ペン・納経料1枚につき200円

対 象:写経に興味のある方ならどなたでも

今年最初の写経会を開催します。お好きなお経を選んで心落ち着かせて写経してみませんか
書き終わったら本尊に供え、ご一緒に般若心経をお唱えします。
お気軽にご参加ください

※曹洞宗の修行の実践に写経がございます。写経は習い事ではありませんので字の上手下手は関係ありません。お寺の本堂で、落ち着いた気持ちで一字一字を丁寧に書き写すことが仏道修行です。当山では代表的な般若心経の他に、観音経、舎利礼文、消災妙吉祥陀羅尼、詠讃歌などを用意しています。有名な『摩訶般若波羅蜜多心経』は、仏法の大意が262文字に集約されており一般的に慣れ親しんだお経ですが、初めて写経すると平均して40分前後はかかります。椅子に座って写経ができるので、足が不安な方も大丈夫です。

 

困ったときは菩提寺(ぼだいじ)まで

もしものことがあったら・・・

葬儀ってどんな意味がありますか?

葬儀社をえらぶポイントは?

よく聞く家族葬、直葬とは?

 

近年、菩提寺(先祖の墓があり、葬儀や仏事をお願いしている寺)の有無を葬儀社に言わず、火葬や葬儀をだまって執行する事態が発生しております。様々な事情がおありかと思いますが、まずは菩提寺である当山に相談してください。菩提寺(ぼだいじ)はお檀家さまである皆さまのご先祖さまからずっと見守り続けている、いわばかかりつけのお医者さんならず「かかりつけのお寺」なのです。色々な対処法をできるかぎり提案したいと思いますので、お気軽にお話しください。

曹洞宗宗務庁HPより「もしものときのお役立ちマニュアル」が掲載されております。下記から閲覧できますのでご一読ください。

檀信徒の皆さまへ

我々寺院も、他寺院の檀信徒の葬儀等を引き受け執行することがないよう、新規の方には菩提寺の有無を必ず確認するなど気を付けております。
ご理解の程お願いいたします。

曹洞宗では、懲戒規程第12条第1号に、正当な理由がないのに、他の檀徒に対し引導師若しくは焼香師となり、または戒名その他の諡号を授与した者は、1年以下の分限停止又は謹慎に処すると規定されております。他寺院の檀信徒の葬儀や年回法要を菩提寺の住職(兼務住職等)の許可なく勝手に執行することは、上の曹洞宗懲戒規程に抵触する行為です。【宗務庁HPより抜粋】

1月8日(日)坐禅会のお知らせ

日 時:1月8日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所: 本堂

参加費:無料

次 第:坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会
※一月の坐禅会ではお粥を用意しております。

新年から坐禅を始めてみませんか?
泉秀寺では朝6時半から坐禅・朝のお勤め・茶話会を行っております。興味のある方はご連絡ください。初めての方大歓迎です。「足腰が悪いから無理かも」という方は楽な姿勢でも大丈夫です。椅子坐禅もお勧めしております。まずは一緒に坐りましょう。自然の音色に耳を澄まし、誰にも邪魔されずに心静かにただ坐る。それだけで心も身体も清々 しくなります。お越しの際は締め付けない楽な格好でいらしてください。

※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。
※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※換気の為、窓を開けています。防寒対策をしてお越しください。
※コロナ感染予防の為、マスク着用の御協力をお願いしております。

合掌

寺報40号 12月25日発行


お檀家さまにおかれましては平素より大変お世話になっております

暮れの志納金及び護持会費を受け付けておりますのでよろしくお願い申し上げます

その折には、寺報第40号・令和5年度年回表・粗品・宝暦等をお渡しいたします

お気をつけてお越しください

12月17日(土) 泉心会(写経会)のお知らせ

各種お経を用意しています

 

時 間:9時半~11時半 ※時間内出入り自由です。

場  所:客殿

内 容:写経・納経諷経(一緒に般若心経を唱えます)・お経解説(舎利礼文)

持ち物:筆ペン・納経料1枚につき200円

対 象:写経に興味のある方ならどなたでも

今年最後の写経会です。お好きなお経を選んで心落ち着かせて写経してみませんか?書き終わったら本尊に供え、ご一緒に般若心経をお唱えします。お気軽にご参加ください

※曹洞宗の修行の実践に写経がございます。写経は習い事ではありませんので字の上手下手は関係ありません。お寺の本堂で、落ち着いた気持ちで一字一字を丁寧に書き写すことが仏道修行です。当山では代表的な般若心経の他に、観音経、舎利礼文、消災妙吉祥陀羅尼、詠讃歌、写佛などを用意しています。有名な『摩訶般若波羅蜜多心経』は、仏法の大意が262文字に集約されており一般的に慣れ親しんだお経ですが、初めて写経すると平均して40分前後はかかります。時間にゆとりを持ってご参加ください

12月9日 成道会を厳修

12月9日 午前10時より成道会を厳修しました。
成道会とはお釈迦さまがお悟りをひらいた日をいいます。当山では、お釈迦さまのご遺徳を讃える御詠歌を毎年お唱えします。また、この日は先代住職の命日にあたりますので、併せて追善供養も厳修しました。

さて、お釈迦さまはどのようにして悟られたのかご存知でしょうか。

お釈迦さまは、悟りを得るために断食をするなど身心を苦しめる修行を長年行っていましたが、ある時苦行を止め、疲れ果てた身体を川の水で清め、お粥の施しを受けると、菩提樹の樹の下に座って瞑想に耽りました。すると、心の中にある煩悩が、恐ろしい悪魔となって次々とお釈迦さまに襲いかかりますが、お釈迦さまはその一つ一つの悪魔を払い除け、ついに明けの明星を眺めた時、悟りの境地に到りました。以後、衆生済度のために各地を行脚し、布教伝道の末、80歳で亡くなられました。

こうしてお釈迦さまが悟りを開かれた12月8日は、成道会として、各宗派寺院で、行事や法要が行われています。

我々もお釈迦さまがされたように、自己を見つめ、自身の心に潜む貪りと瞋りと愚かさを払い除け、正しき道を見極めて歩んでいくことが大切です。人一人では微弱ですが、皆が意識すれば幸せの波紋が世界中に広がることでしょう。どうか清らかな気持ちで新年を迎えてください。

12月11日(日)坐禅会のお知らせ

 

日 時:12月11日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所: 本堂

参加費:無料

次 第:坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会

今年最後の坐禅会です。一年の締めくくりとして是非ご参加ください。

※初めての方は座り方など基本作法をお教えしますので、10分前までにお越しください。
※ゆったりと坐禅をしていただくために、身体を締め付けないような服装が良いでしょう。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。
※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※換気の為、窓を開けています。
※コロナ感染予防の為、マスク着用の御協力をお願いしております。

合掌

11月12日(土) 泉心会(写経会)のお知らせ

各種お経を用意しています

 

時 間:9時半~11時半 ※時間内出入り自由です。

場  所:客殿

内 容:写経・納経諷経(一緒に般若心経を唱えます)・お経解説(舎利礼文)

持ち物:筆ペン・納経料1枚につき200円

対 象:写経に興味のある方ならどなたでも

※お好きなお経を選んで心落ち着かせて写経してみませんか?書き終わったら本尊に供え、ご一緒に般若心経をお唱えします。お気軽にご参加ください

※曹洞宗の修行の実践に写経がございます。写経は習い事ではありませんので字の上手下手は関係ありません。お寺の本堂で、落ち着いた気持ちで一字一字を丁寧に書き写すことが仏道修行です。当山では代表的な般若心経の他に、観音経、舎利礼文、消災妙吉祥陀羅尼、詠讃歌、写佛などを用意しています。有名な『摩訶般若波羅蜜多心経』は、仏法の大意が262文字に集約されており一般的に慣れ親しんだお経ですが、初めて写経すると平均して40分前後はかかります。時間にゆとりを持ってご参加ください

11月6日(日)坐禅会のお知らせ

日 時:11月6日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所: 本堂

参加費:無料

次 第:坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会

月 に一度お寺で禅修行をしてみませんか?当山では朝6時半から坐禅・朝のお勤め・茶話会を行っております。初めての方でも安心して参加できますのでお気軽にお越しください。「足腰が悪いから無理かも」という方は楽な姿勢でお座りいただいて結構です。椅子坐禅もお勧めしております。まずは一緒に坐りましょう。自然が奏でる音色に耳を澄まし、誰にも邪魔されずに心静かにただ坐る。それだけで心も身体も清々 しくなります。

※初めての方は座り方など基本作法をお教えしますので、10分前までにお越しください。
※ゆったりと坐禅をしていただくために、身体を締め付けないような服装が良いでしょう。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。
※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※換気の為、窓を開けています。
※コロナ感染予防の為、マスク着用の御協力をお願いしております。

合掌

11月3日(木・祝)お寺で瞑想~クリスタルボウル~

画像

二回目になります、エリナさんによるクリスタルボウル演奏会のお知らせです

畳に寝ながら癒しの倍音浴を楽しんでいただきます

身心リラックス間違いなし

ご興味のある方はどなたさまもご参加ください

10月2日(日) 坐禅会のお知らせ

日 時:10月2日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所: 本堂

参加費:無料

次 第:坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会

月 に一度お寺で禅修行をしてみませんか?当山では朝6時半から坐禅・朝のお勤め・茶話会を行っております。初めての方でも安心して参加できますのでお気軽にお越しください。「足腰が悪いから無理かも」という方は楽な姿勢でお座りいただいて結構です。椅子坐禅もお勧めしております。まずは一緒に坐りましょう。自然が奏でる音色に耳を澄まし、誰にも邪魔されずに心静かにただ坐る。それだけで心も身体も清々 しくなります。

※初めての方は座り方など基本作法をお教えしますので、10分前までにお越しください。
※ゆったりと坐禅をしていただくために、身体を締め付けないような服装が良いでしょう。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。
※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※換気の為、窓を開けています。
※コロナ感染予防の為、マスク着用の御協力をお願いしております。

合掌

10月1日(土) 泉心会(写経会)のお知らせ

各種お経を用意しています

 

時 間:9時半~11時半 ※時間内出入り自由です。

場  所:客殿

内 容:写経・納経諷経(一緒に般若心経を唱えます)・お経解説(舎利礼文)

持ち物:筆ペン・納経料1枚につき200円

対 象:写経に興味のある方ならどなたでも

※お好きなお経を選んで心落ち着かせて写経してみませんか?書き終わったら本尊に供え、ご一緒に般若心経をお唱えします。お気軽にご参加ください

※曹洞宗の修行の実践に写経がございます。写経は習い事ではありませんので字の上手下手は関係ありません。お寺の本堂で、落ち着いた気持ちで一字一字を丁寧に書き写すことが仏道修行です。当山では代表的な般若心経の他に、観音経、舎利礼文、消災妙吉祥陀羅尼、詠讃歌、写佛などを用意しています。有名な『摩訶般若波羅蜜多心経』は、仏法の大意が262文字に集約されており一般的に慣れ親しんだお経ですが、初めて写経すると平均して40分前後はかかります。時間にゆとりを持ってご参加ください。

秋彼岸 20日~26日まで

お檀家の皆さまには日頃よりお世話になっております。

今年は9月20日から26日までが秋のお彼岸となりますので、お墓参りにいらした際は秋の志納金をお納めくださいます様お願い申し上げます。尚、9月25日(日)10時より当山の彼岸会法要を予定しています。檀信徒各家先祖代々諸精霊にご供養のお経と梅花流詠讃歌を奉詠いたしますのでご都合のつく方はその日にお参りにいらしてください。

 彼岸会という行事は、特に日本において盛んに修行されるもので、古い記録では『日本後紀』に、「諸国の国分寺の僧をして春秋二仲月別七日に、『金剛般若経』を読ましむ」と出ています。心ならずも死することとなった崇道天皇(早良親王)の無念を鎮めるためであったということです。それが、徐々に世間に広まり、この一週間は、とにかく善行を行い善い功徳を積む期間として理解されるようになり、お寺参りやお墓参りを行うようになります。(曹洞宗宗務庁より抜粋)

では、善行とはなにか?と申しますと

  1. 布施(ふせ)・・・・他者に与える喜びを知りましょう
  2. 持戒(じかい)・・・人道の外れるようなことはいたしません
  3. 忍辱(にんにく)・・カッとなったら、深く呼吸して辛抱しましょう。
  4. 精進(しょうじん)・目の前のことに全力で励みましょう
  5. 禅定(ぜんじょう)・心穏やかにすごしましょう
  6. 智慧(ちえ)・・・・ものごとの道理を正しく理解しましょう

以上をいいます。もちろんお墓参りも大切な善行です。墓石のお掃除、水鉢や花立てなどはしっかり洗い、きれいになったら、清らかな水、線香、故人の好物などを供え礼拝します。お墓参りは亡き方と再び向き合う大切なひとときなのです。
6つをすべて行うのは難しいかもしれませんので、どれか1つでもお彼岸中に行っていただきたいです。ただお墓参りに行くだけがお彼岸ではないということを覚えておいてください。

9月17日(土)写経会中止のお知らせ

9月17日に予定しておりました写経会ですが、諸事情により中止とさせていただきます。申し訳ございません。

来月は10月1日になります。
よろしくお願い致します。

9月4日(日) 坐禅会のお知らせ

日 時:9月4日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所: 本堂

参加費:無料

次 第:坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会

月 に一度お寺で禅修行をしてみませんか?当山では朝6時半から坐禅・朝のお勤め・茶話会を行っております。初めての方でも安心して参加できますのでお気軽にお越しください。「足腰が悪いから無理かも」という方は楽な姿勢でお座りいただいて結構です。椅子坐禅もお勧めしております。まずは一緒に坐りましょう。自然が奏でる音色に耳を澄まし、誰にも邪魔されずに心静かにただ坐る。それだけで心も身体も清々 しくなります。

※初めての方は座り方など基本作法をお教えしますので、10分前までにお越しください。
※ゆったりと坐禅をしていただくために、身体を締め付けないような服装が良いでしょう。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。
※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※換気の為、窓を開けています。
※コロナ感染予防の為、マスク着用の御協力をお願いしております。

合掌

法話動画 第15回

曹洞宗の公式YouTubeチャンネル「曹洞宗SotoZen」において、法話動画を公開しております。

8月7日(日) 坐禅会のお知らせ

日 時:8月7日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所: 本堂

参加費:無料

次 第:坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会

月 に一度お寺で禅修行をしてみませんか?当山では朝6時半から坐禅・朝のお勤め・茶話会を行っております。初めての方でも安心して参加できますのでお気軽にお越しください。「足腰が悪いから無理かも」という方は楽な姿勢でお座りいただいて結構です。椅子坐禅もお勧めしております。まずは一緒に坐りましょう。自然が奏でる音色に耳を澄まし、誰にも邪魔されずに心静かにただ坐る。それだけで心も身体も清々 しくなります。

※初めての方は座り方など基本作法をお教えしますので、10分前までにお越しください。
※ゆったりと坐禅をしていただくために、身体を締め付けないような服装が良いでしょう。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。
※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※換気の為、窓を開けています。
※コロナ感染予防の為、マスク着用の御協力をお願いしております。

合掌

7月30日(土) 泉心会(写経会)のお知らせ

各種お経を用意しています

 

時 間:9時半~11時半 ※時間内出入り自由です。

場  所:客殿

内 容:写経・納経諷経(一緒に般若心経を唱えます)・お経解説(舎利礼文)

持ち物:筆ペン・納経料1枚につき200円

対 象:写経に興味のある方ならどなたでも

※お好きなお経を選んで心落ち着かせて写経してみませんか?書き終わったら本尊に供え、ご一緒に般若心経をお唱えします。お気軽にご参加ください

※曹洞宗の修行の実践に写経がございます。写経は習い事ではありませんので字の上手下手は関係ありません。お寺の本堂で、落ち着いた気持ちで一字一字を丁寧に書き写すことが仏道修行です。当山では代表的な般若心経の他に、観音経、舎利礼文、消災妙吉祥陀羅尼、詠讃歌、写佛などを用意しています。有名な『摩訶般若波羅蜜多心経』は、仏法の大意が262文字に集約されており一般的に慣れ親しんだお経ですが、初めて写経すると平均して40分前後はかかります。時間にゆとりを持ってご参加ください。

7月24日 地蔵施食会のご案内

7月24日(日) 午前10時から
泉秀寺境内において地蔵施食会を厳修いたします。境内の延命地蔵尊、水子地蔵尊、六地蔵尊に供物を供えて香を焚き、お経と御詠歌をお唱えし御供養します。続いて、同日11時より、手越原にある地蔵堂にて、地蔵施食会を執り行います。御堂内には小松原地蔵尊が安置され、町内の守護と子供たちの健やかな成長をお祈りします。お近くにお越しの際は是非お参りに来てください。