本堂

本堂全景 本堂内部 毎朝のお勤めが行われ、年間行事や葬儀が行われる場所です。坐禅会や写経会、ヨガやピラティスなど各種イベントなども行われ、幅広く使用されています。ご本尊様は聖観世音菩薩さまです。昭和45年に 建立されました。

客殿

本堂と隣接し、少人数での通夜・葬儀・出棺や、様々な研修会など幅広い目的で利用されています。また厨房を備えているので法要の後席も可能です。椅子30席。トイレは平成12年に改修し、男性用トイレ1、女性専用洋式トイレ3完備しています。

位牌堂

位牌堂当山の檀信徒各位の御先祖さまのお位牌を安置している神聖な場所です。ここで法事を行います。すべて椅子席となっているので足腰が辛い方でも安心してご参列できます。

開山堂

位牌堂の奥には、御開山様をはじめ、歴代住職のお位牌をおまつりする開山堂があります。正面に見える像が、開山長源2世厚福榮琳大和尚様 右が高祖道元禅師様、左は太祖瑩山禅師様です。道元禅師様は中国から正伝の仏法を日本に伝え、瑩山禅師様が広く日本に伝えて曹洞宗の礎を築き上げました。

永代個別納骨堂

開山堂の下に位置する永代個別納骨堂は、屋内型個別納骨施設という形態をとり、専用の個別納骨棚に最大三口まで骨壷を安置可能。50回忌までの各年回忌法要を当山が供養執行致します。50回忌以降は当山の付設する「三世仏永代供養合祀塔」に散骨し、以後も両彼岸・盆・歳末の年4回永代に亘って合同供養を行います。雨に濡れることなくゆっくりとお参りができます。近年は核家族化により先祖のお墓を受け継ぐことが難しくなって参りました。「自分一人で入りたい」「夫婦や限られた家族だけで入りたい」「子供に負担をかけたくない」方にお勧めしております。※この他、使用に関する詳細は当山にご来山くださってからご説明いたします。

愛玩墓(あいがんぼ)

「愛玩墓」は可愛いペットのためのお墓です。
専用棚に骨壷を安置し、永久に供養します。
大勢のお仲間と一緒なので線香やお花が絶えることがありません。
安らかにお眠りいただけます。

流れ(火葬済みの場合)

お電話で葬儀納骨日の日程を受け付けます。


当日、必要書類にご記入いただき葬儀納骨のお経をお勤めいたします。

流れ(火葬前の場合)

ご希望の方には訪問ペット専用火葬業者をご紹介します。

訪問日時、火葬日時などは業者さんとご相談ください。

ご指定の日時に葬儀納骨いたします。

※納骨の際はお墓用のお花、お線香、お写真、好物等をご持参ください。
※個別に安置いたします。
※大型犬の場合、納骨棚の構造上小さいサイズのお骨壺に
入れ替えさせていただく場合がございます。

納骨をご希望される方は、こちらまでご連絡ください。

愛玩墓(あいがんぼ) 愛犬こてつの墓

こんな方におすすめです

  • ご先祖さまのお墓参りと一緒にペットも供養したい方
  • 家族の一員として毎日を過ごしてきたペットを人間と同じように
    お寺でずっと供養してもらいたいとお思いの方
  • お檀家さんでなくても納骨供養いたします。

三世仏永代供養合祀塔

三世仏永代供養合祀塔三世仏(右から阿弥陀如来・釈迦牟尼如来・弥勒菩薩)に見護られ、過去現在未来に亘って永代にご供養されます。

近年は少子高齢化により、お墓のことでお悩みの方が多くなりました。たとえば、これからお墓を建てても受け継ぐ者がいない為、無縁になってしまうという不安を抱かれている方、一人暮らしで自分の葬儀から納骨までどうしたらよいか分からないという方など。
当山の「三世仏永代供養合祀塔」は大勢の方が一緒に埋葬供養される集合型納骨供養施設です。納骨後、永代に亘り供養させて頂きますので無縁になることがありません。現在、お墓を持っている方でも、無縁化がご心配な方はご利用いただくことができます。

永代供養料 一霊35万円

春秋彼岸・盆・歳末の年四回合同供養を行います。
宗旨・宗派は問いませんが、納骨後は曹洞宗の儀式でお勤めします。
※散骨形式の為、ご遺骨の取り出し及び返還はできません。

木喰仏

木喰仏(もくじきぶつ)とは、木喰五行上人(1718年~1810年)の作った木彫の仏像のことです。

木喰五行上人

木喰五行上人は、日本各地へ旅に出た際、訪れた先に一木造の仏像を彫って奉納しました。

泉秀寺の木喰像

木喰上人が静岡県に入ったのは寛政11年(1799年)11月19日、遠州の狩宿でした。泉秀寺には寛政12年8月18日から9月1日まで滞在し、2体の仏像を8月22日と23日の両日に刻みました。木喰上人83歳のときです。材質は裏山の楠です。駿遠路での最期の製作だと言われています。

子安観世音菩薩立像(右) 一木造 寛政12年8月22日 高さ91㎝
大福大黒天立像(左) 一木造 寛政12年8月23日 高89㎝

松木新左衛門の父新斉の妻正(まさ)の墓

春田鉄雄氏(蔦の細道の古道再発見者)により発見されたお墓。戦国時代に甲州から移住し駿府一の豪商と言われた松木家の3代目宗今(新斎)の妻正(まさ)のお墓です。
何故か妻正(まさ)だけ泉秀寺に埋葬されています。