3月 坐禅会のお知らせ

いつもより少し早起きして

生活空間から一歩踏み出し

お寺という厳かな場所で

姿勢と呼吸と心を調えながら

リラックスして坐る

日 時 : 3月7日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所 : 本堂

参加費 : 無料

次 第 : 坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会15分

※初めての方は10分前にお越しください
※服装は、体を締め付けないゆったりとした格好でお越しください
※コロナウイルス感染予防の為、マスクを必ず着用してください。

月 に一度、お寺で坐禅をしてみませんか?朝6時半から坐禅、朝のお勤め、茶話会を行っています。「足腰が悪いから無理かも」という方は椅子坐禅をお勧めしております。まずは一緒に坐りましょう。誰にも邪魔されずに心静かにただ坐る、それだけで心も身体も安定します。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。
※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※ご不明な点は泉秀寺まで(054-259-3280)

合掌

令和3年3月28日(日)11時 ランドセル祈祷開催

令和3年3月28日(日)午前11時 当山にてランドセル祈祷を開催します。ランドセル祈祷とは新しく小学校に入学されるお子さま、進級のお子さま、入園されるお子さま、お孫さまの健やかな成長を願い、道中の安全と学業成就をランドセルいっぱいに詰め込む法要です。当日は、子どもたちのランドセルひとつひとつを祭壇に並べてご祈祷致します。今は昔と違ってモノが溢れている時代。修理して使うより新しいモノを買った方が安いと考え、モノを大切にしない人が増えて参りました。しかしランドセルは小学校6年間ずっと大事に使い続けてもらいたいと職人一人ひとりが丹精込めて作りあげたものにほかなりません。このランドセル祈祷によって、モノを大切する心、職人さんやご両親、おじいちゃんやおばあちゃんに対する感謝の心、お友達にも気遣いできるやさしい心を育んでいただければ幸いです。是非お仲間をお誘いのうえご参加ください。お檀家さん以外でも承ります。

※お申し込みはお電話または、チラシのQRコードにてお願いします。
※当日はマスク着用にご協力ください

 

2月 坐禅会のお知らせ

新たな気持ちで坐禅を始めてみませんか?

日 時 : 2月7日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所 : 本堂

参加費 : 無料

次 第 : 坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会15分

月 に一度、お寺で坐禅をしてみませんか?朝6時半から坐禅、朝のお勤め、茶話会を行っています。「足腰が悪いから無理かも」という方は楽な姿勢でも大丈夫です。椅子坐禅もお勧めしております。まずは一緒に坐りましょう。誰にも邪魔されずに心静かにただ坐る、それだけで心も身体も清々 しくなります。初めての方は始まる10分前までにお越しください。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。
※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※ご不明な点は泉秀寺まで(054-259-3280)

合掌

新年のご挨拶

改歳の辰を迎え、謹んで新春のご挨拶を申し上げますと共に、檀信徒の皆さまのご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げます。

昨年を振り返りますと、令和元年12月頃から新型コロナウイルス感染症が中国武漢で騒がれ始め、あっという間にパンデミックが起きてしまいました。日本では4月に「緊急事態宣言」が発令され一時的には収束したものの、息つく間もなく第二波、第三波が到来し、今もなお急速に感染者や重篤者が上昇しております。現在累計感染者数は9000万人を超え、死者数は193万人を数えます。
今私たちにできることは、気を緩めず、できうる限り感染予防に心掛ける他ありません。

 

大晦日の夜

コロナの影響は宗教界にも及ぼしています。三密回避による新しい生活様式によって、「通夜葬儀の縮小化」「法事の中止・延期」「参列は最低人数」を余儀なくされ、首都圏に住む子供が親の仏事に参列できないこともございました。いつでも会いに行けると思っていた生活が実はとても稀有なご縁の連続から成り立っていたことが、コロナ禍で改めて気づかされたのです。

 

歳末諷経 静かな大晦日

 

 東日本大震災では未曾有の被害を受けましたが、我々は『絆』というキーワードのもと、日本中が団結し、人的、物的支援により、皆一丸となって復興に取り組みました。被災者が苦しみや悲しみに向き合えたのも、人と人との結びつきがあったからこそです。しかしコロナウイルス感染症はどうでしょう。目に見えないウイルスによる感染を防ぐために互いに距離を取らざるを得ず、地域社会とのつながりが断たれ、「孤独・孤立化」が深刻化してしまいました。コロナ自粛が引き金となって生じる家庭内暴力やうつ病の相談なども増加しているようです。

 

お手伝い

 

われわれ宗教界にできることはなんでしょうか。
それは人々の不安に寄り添うことだと思います。感染の恐怖から不安と怖れ、他者に対して嫌悪、偏見、差別の方向へと連鎖していかないよう、お釈迦さまの教えを丁寧にお伝えする場を設けることです。門を叩いてくる人たちに心の平安を与えられる宗教者が求められています。

 

1月坐禅会の様子

 

最後になりますが、私たちには仏さまのような心「仏性」が備わっています。その仏性を呼び覚まし、正しい知見を持って、他者に思いを馳せて冷静に行動を致しましょう。自分が変われば、必ずそれは周りに伝わるはずです。

本年も何卒ご支援ご助言を賜りますようお願い申し上げます。

 

1月16日 泉心会(写経会)のご案内

時 間:9時半~11時半 ※時間内出入り自由です。

場  所:本堂

持ち物:筆ペン・納経料1枚につき200円

対 象:写経に興味のある方ならどなたでも

曹洞宗の修行の実践に写経がございます。写経は習い事ではありませんので字の上手下手は関係ありません。お寺の本堂で、落ち着いた気持ちで一字一字を丁寧に書き写すことが仏道修行です。当山では代表的な般若心経の他に、観音経、舎利礼文、消災妙吉祥陀羅尼、詠讃歌、写佛などを用意しています。有名な『摩訶般若波羅蜜多心経』は、仏法の大意が262文字に集約されており一般的に慣れ親しんだお経ですが、初めて写経すると平均して40分前後はかかります。

日々の雑踏から離れ、ゆったりとした時間と空間の中で写経をしてみませんか?

令和3年1月 坐禅会のお知らせ

新たな気持ちで坐禅を始めてみませんか?

日 時 : 1月10日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所 : 本堂

参加費 : 無料

次 第 : 坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会15分

月 に一度、お寺で坐禅をしてみませんか?朝6時半から坐禅、朝のお勤め、茶話会を行っています。「足腰が悪いから無理かも」という方は楽な姿勢でも大丈夫です。椅子坐禅もお勧めしております。まずは一緒に坐りましょう。誰にも邪魔されずに心静かにただ坐る、それだけで心も身体も清々 しくなります。初めての方は始まる10分前までにお越しください。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。
※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※ご不明な点は泉秀寺まで(054-259-3280)

合掌

12月8日 成道会

12月8日 午前10時より成道会を厳修しました。
成道会とはお釈迦さまがお悟りをひらいた日をいいます。当山では、お釈迦さまのご遺徳を讃える御詠歌を毎年お唱えします。また、この日は先代住職の命日にあたりますので、併せて追善供養を厳修しました。

さて、お釈迦さまはどのようにして悟られたのかご存知でしょうか。

お釈迦さまは、悟りを得るために断食をするなど身心を苦しめる修行を長年行っていましたが、ある時苦行を止め、疲れ果てた身体を川の水で清め、お粥の施しを受けると、菩提樹の樹の下に座って瞑想に耽りました。すると、心の中にある煩悩が、恐ろしい悪魔となって次々とお釈迦さまに襲いかかりますが、お釈迦さまはその一つ一つの悪魔を払い除け、ついに明けの明星を眺めた時、悟りの境地に到りました。以後、衆生済度のために各地を行脚し、布教伝道の末、80歳で亡くなられました。

こうしてお釈迦さまが悟りを開かれた12月8日は、成道会として、各宗派寺院で、行事や法要が行われています。

今年は世界中がコロナの影響を受け、経済社会活動が強制停止させられました。結果、行き場のない怒りが感染者や医療従事者に向けられ、偏見や差別も起こりました。また、失業による経済苦や家庭内暴力も重なり、多くの人が戸惑い、不安と恐怖のなかで一年を過ごされたことでしょう。

今こそ、お釈迦さまがされたように、自己を見つめ、自身の心に潜む貪りと瞋りと愚かさを払い除け、正しき道を見極めて歩んでいくことが大切です。人一人では微弱ですが、皆が意識すれば幸せの波紋が世界中に広がることでしょう。どうか清らかな気持ちで新年を迎えてください。

寺報36号 12月20日発行

 お檀家さまにおかれましては平素より大変お世話になっております

暮れの志納金及び護持会費を受け付けておりますのでよろしくお願い申し上げます

その折には、寺報第36号・令和3年度年回表・粗品・宝暦等をお渡しいたします

時節柄 どうぞご自愛ください

12月19日 泉心会(写経会)のご案内

日にち:12月19日(土)

時 間:9時半~11時半 ※入出自由ですが、奉納のお経をあげてから解散となります。

場  所:本堂

持ち物:筆ペン・納経料200円

対 象:写経に興味のある方ならどなたでも

曹洞宗の修行の実践に写経がございます。写経は習い事ではありませんので字の上手下手は関係ありません。お寺の本堂で、落ち着いた気持ちで一字一字を丁寧に書き写すことが仏道修行です。

当山では代表的な般若心経の他に、観音経、舎利礼文、詠讃歌、写佛などを用意しています。有名な『摩訶般若波羅蜜多心経』は、仏法の大意が262文字に集約されており一般的に慣れ親しんだお経ですが、初めて写経すると平均して40分前後はかかります。

日々の雑踏から離れ、ゆったりとした時間と空間の中で写経をしてみませんか?

12月 坐禅会のお知らせ

日 時 : 12月13日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所 : 本堂

参加費 : 無料

次 第 : 坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会15分

月 に一度、お寺で坐禅をしてみませんか?朝6時半から坐禅、朝のお勤め、茶話会を行っています。初めての方、ベテランの方も大歓迎です。「足腰が悪いから無理かも」という方は椅子坐禅をお勧めしておりますので、まずは一緒に坐ってみましょう。姿勢を調え、呼吸を調え、心を調えて、ちからを入れず、こころを費やさず、仏のようにすわることを心掛けましょう。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。

※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※初めて参加される方は、開始10分前までにお越しください。
※座りやすい楽な服装でお越しください。
※ご来山の際はマスク着用をお願いいたします。
※ご不明な点は泉秀寺まで(054-259-3280)

合掌

11月21日 泉心会(写経会)のご案内

日にち:11月21日(土)

時 間:9時半~11時半 ※入出自由ですが、奉納のお経をあげてから解散となります。

場  所:本堂

持ち物:筆ペン・納経料200円

対 象:写経に興味のある方ならどなたでも

曹洞宗の修行の実践に写経がございます。写経は習い事ではありませんので字の上手下手は関係ありません。お寺の本堂で、落ち着いた気持ちで一字一字を丁寧に書き写すことが仏道修行です。

当山では代表的な般若心経の他に、観音経、舎利礼文、詠讃歌、写佛などを用意しています。有名な『摩訶般若波羅蜜多心経』は、仏法の大意が262文字に集約されており一般的に慣れ親しんだお経ですが、初めて写経すると平均して40分前後はかかります。

日々の雑踏から離れ、ゆったりとした時間と空間の中で写経をしてみませんか?

安名授与式(生前戒名を授ける式)報告

去る10月28日午前11時 本堂に於いて、安名授与式を厳修しました。
安名とはお戒名のことを指しますので、生前にお戒名を授ける式という意味になります。お戒名といえば葬儀のなかで死者に対してお授けするものと思うかもしれませんが、本来お戒名は、戒を授かった人に与えられる仏教徒としての名前です。
戒とは仏教徒が守るべき行動指針であり、わかりやすく説明すると以下のとおりです。

  1. 三帰戒(さんきかい)
     ■お釈迦さまを師と信じ、拠りどころとします
     ■お釈迦さまの教えを信じ、拠りどころとします
     ■教えを実践する仲間たちを大切にします
  2. 三聚浄戒(さんじゅじょうかい)
     ■一切の悪事を働きません ・・『摂律儀戒(しょうりつぎかい)』
     ■すすんで善行に励みます・・・『摂善法戒(しょうぜんぼうかい)』
     ■他者の為に尽くします・・・・『摂衆生戒(しょうしゅじょうかい』
  3. 十重禁戒(じゅうじゅうきんかい)
     ■いたずらに生き物を殺さない・・・・・『第一不殺生(ふせっしょう)戒』
     ■人のものを盗まない・・・・・・・・・『第二不偸盗(ふちゅうとう)戒』
     ■淫欲をむさぼらない・・・・・・・・・『第三不貪姪(ふとんいん)戒』
     ■だましたり嘘をつかない・・・・・・・『第四不妄語(ふもうご)戒』
     ■酒に溺れない・・・・・・・・・・・・『第五不コ酒(ふこしゅ)戒』
     ■人の過ちを責め立てない・・・・・・・『第六不説過(ふせつか)戒』
     ■慢心をもったり人をけなしたりしない・『第七不自讃毀他(ふじさんきた)戒』
     ■人のために施すことを惜しまない・・・『第八不慳法法財(ふけんほうざい)戒』
     ■いかりに燃えて我を失ったりしない・・『第九不瞋恚(ふしんい)戒』
     ■仏法僧の三宝に不信の念を起こさない・『第十不謗三宝(ふぼうさんぼう)戒』

全部で十六ヶ条ございますので、忘れてしまわないように、お仏壇の前に座った時などに読み返していただけるといいかもしれません。最初から厳守して生活することは困難でしょうから、徐々に主体性を持って行動できるように目指しましょう。

 

式次第は以下のとおりです。所要時間はおよそ45分となります。「お戒名が決まりましたので、はい、どうぞ」というわけにはいきません。仏教徒として生きていくという新たなスタートを切る式が安名授与式なのです。

  1. 安名授与式の説明 10分
  2. 剃度作法 15分
  3. 授菩薩戒作法 15分
  4. 報告諷経 5分

2.剃度作法にて当人にお授けする安名牌と絡子です。

安名牌(あんみょうはい)

三つ折りの奉書にお戒名が記されています

 

絡子(らくす)

お坊さんが身につける袈裟を小さく簡略化したもの

 

3.授菩薩戒作法にてお授けるお血脈です

血脈(けちみゃく)

お血脈とは、お釈迦さまから教えが伝わっていることを表す書き物のことをいいます。インドから始まり中国、日本の仏さま、お祖師さまの名前が綴られ、最後に当人のお戒名が書き記されています。「これでお釈迦さまのお弟子になりました」と申し伝えてお授けします。

式の様子

4.最後にご本尊さまに向かい、般若心経をあげて、無事安名授与式が終了したことを感謝致しました。もしご興味があればご相談に応じます 🙂

11月 坐禅会のお知らせ

日 時 : 11月1日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所 : 本堂

参加費 : 無料

次 第 : 坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会15分

月 に一度、お寺で坐禅をしてみませんか?朝6時半から坐禅、朝のお勤め、茶話会を行っています。初めての方、ベテランの方も大歓迎です。「足腰が悪いから無理かも」という方は椅子坐禅をお勧めしておりますので、まずは一緒に坐ってみましょう。姿勢を調え、呼吸を調え、心を調えて、ちからを入れず、こころを費やさず、仏のようにすわることを心掛けましょう。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。

※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※初めて参加される方は、開始10分前までにお越しください。
※座りやすい楽な服装でお越しください。
※ご来山の際はマスク着用をお願いいたします。
※ご不明な点は泉秀寺まで(054-259-3280)

合掌

10月28日(水) 在家得度式を行います

この度、生前戒名を希望されるお檀家さんに、お戒名をお授けする式『在家得度式』を厳修します。

「生きているうちにお戒名が欲しい」

お戒名とは、『戒』(お釈迦さま以来、歴代のお祖師さまが代々受けついできたもので、仏教徒が守るべき決まり事)を授かった人に与えれられる仏教徒としての名前をいいます。この時一緒に『血脈』(けちみゃく)を授かります。これは言わば、『戒』を授けられた証です。

お戒名やお血脈は、現在では亡くなってから葬儀で授けられることが当たり前になっていますが、本来は仏教徒として生きていく人に授けられる『仏弟子』としての名前です。

式中に以下のものが授けられます
■安名牒(あんみょうはい)・・・お戒名が書かれた奉書
■絡子(らくす)・・・お坊さんが普段身に付ける首にかける略袈裟
■血脈(けちみゃく)・・・証

この式を通して、仏教徒として正しく生きていくことをお約束してもらうわけですが、道のりは長く険しいので、肩肘張らず、正しい行いが習慣となるよう常に心掛けながらお過ごしになって頂ければと思います。

 

 

 

10月17日 泉心会(写経会)のご案内

日にち:10月17日(土)

時 間:9時半~11時半 ※入出自由ですが、奉納のお経をあげてから解散となります。

場  所:本堂

持ち物:筆ペン・納経料200円

対 象:写経に興味のある方ならどなたでも

曹洞宗の修行の実践に写経がございます。写経は習い事ではありませんので字の上手下手は関係ありません。お寺の本堂で、落ち着いた気持ちで一字一字を丁寧に書き写すことが仏道修行です。

当山では代表的な般若心経の他に、観音経、舎利礼文、詠讃歌、写佛などを用意しています。有名な『摩訶般若波羅蜜多心経』は、仏法の大意が262文字に集約されており一般的に慣れ親しんだお経ですが、初めて写経すると平均して40分前後はかかります。

日々の雑踏から離れ、ゆったりとした時間と空間の中で写経をしてみませんか?

10月 坐禅会のお知らせ

日 時 : 10月4日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所 : 本堂

参加費 : 無料

次 第 : 坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会15分

月 に一度、お寺で坐禅をしてみませんか?朝6時半から坐禅、朝のお勤め、茶話会を行っています。初めての方、ベテランの方も大歓迎です。「足腰が悪いから無理かも」という方は椅子坐禅をお勧めしておりますので、まずは一緒に坐ってみましょう。姿勢を調え、呼吸を調え、心を調えて、ちからを入れず、こころを費やさず、仏のようにすわることを心掛けましょう。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。

※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※初めて参加される方は、開始10分前までにお越しください。
※座りやすい楽な服装でお越しください。
※ご来山の際はマスク着用をお願いいたします。
※ご不明な点は泉秀寺まで(054-259-3280)

合掌

9月 坐禅会のお知らせ

日 時 : 9月6日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所 : 本堂

参加費 : 無料

次 第 : 坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会15分

月 に一度、お寺で坐禅をしてみませんか?朝6時半から坐禅、朝のお勤め、茶話会を行っています。初めての方、ベテランの方も大歓迎です。「足腰が悪いから無理かも」という方は椅子坐禅をお勧めしておりますので、まずは一緒に坐ってみましょう。姿勢を調え、呼吸を調え、心を調えて、ちからを入れず、こころを費やさず、仏のようにすわることを心掛けましょう。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。

※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※初めて参加される方は、開始10分前までにお越しください。
※座りやすい楽な服装でお越しください。
※ご来山の際はマスク着用をお願いいたします。
※ご不明な点は泉秀寺まで(054-259-3280)

合掌

8月22日 泉心会(写経会)のご案内

日にち:8月22日(土)

時 間:9時半~11時半 ※入出自由ですが、奉納のお経をあげてから解散となります。

場  所:本堂

持ち物:筆ペン・納経料200円

対 象:写経に興味のある方ならどなたでも

曹洞宗の修行の実践に写経がございます。写経は習い事ではありませんので字の上手下手は関係ありません。お寺の本堂で、落ち着いた気持ちで一字一字を丁寧に書き写すことが仏道修行です。

当山では代表的な般若心経の他に、観音経、舎利礼文、詠讃歌、写佛などを用意しています。有名な『摩訶般若波羅蜜多心経』は、仏法の大意が262文字に集約されており一般的に慣れ親しんだお経ですが、初めて写経すると平均して40分前後はかかります。

日々の雑踏から離れ、ゆったりとした時間と空間の中で写経をしてみませんか?

地蔵施食会の報告

7月24日 泉秀寺において地蔵施食会を厳修致しました。
梅花講の皆さま、近所の皆さま朝早くからありがとうございました。当日は天候に恵まれ良い一日となりました。
今年は長田地区の幼稚園で手品や紙芝居を披露する布教活動もコロナのせいで自粛となり、園児から「あ!お地蔵さんが来た~」という元気な声も聞けず、とても寂しい限りです。24日はお地蔵さまの日。子供からお年寄りまでお地蔵さまを知らない人はいません。人間界をお守り下さるお地蔵さまに日頃の感謝を込めて、お経と詠讃歌をお唱え致しました。

境内でお唱えしました 六地蔵尊
近所の地蔵堂にて 水子子育地蔵尊
梅花講の皆さま 延命地蔵尊

 

新型コロナウイルス感染症に対する各種法要執行の基本指針

令和2年6月25日
曹洞宗寺院関係者各位

この度、各種法要の執行における新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための基本
指針を策定しました。感染拡大防止に最大限の注意を払うことが、寺院の社会的責任です。
檀信徒の皆さまにその取り組みへの理解を促し、協力をいただくことが、命を守ることに
繋がります。つきましては、感染拡大防止に向け、檀信徒や関係の皆さまとご相談のうえ、
下記のとおり法要等を執行していただくようお願いいたします。
当然ながら、さまざまな事情により、本指針のとおりに執行することができないことも
あるかと思います。その際は、その状況に応じた最大限の努力をしていただきますよう、
お願いいたします。

1、法要施設が「密閉空間」「密集場所」「密接会話場面」が発生しないよう措置を講じる。

2、健康状態が思わしくない方(体温37.5度以上又は基礎疾患者)や3週間以内に海外
渡航歴のある方の参列は控えるよう施主等と相談する。

3、導師、随喜寺院及び参会者の手洗いと消毒剤による手指の消毒を徹底する。

4、参会者のマスクの着用を徹底する。

5、導師並びに随喜寺院のマスクの着用を徹底する。ただし、参会者と2メートル以上の
身体的距離を確保できるときは、この限りではない。

6、随喜寺院及び参会者の滞在時間が短くなるよう法要を可能な限り簡潔にする。

7、参会者が法要施設を出入りする際や焼香する際は、列が密集することのないよう
身体的距離を確保して移動させる。

8、同日内に複数の法要を行う場合は、共同使用の部位・物品を毎回消毒する。

9、法要前後の飲食・会食を控えるよう促す。そのような席が設けられた場合、僧侶は
辞退する。

以上

曹洞宗宗務庁