11月 坐禅会のお知らせ

日 時 : 11月1日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所 : 本堂

参加費 : 無料

次 第 : 坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会15分

月 に一度、お寺で坐禅をしてみませんか?朝6時半から坐禅、朝のお勤め、茶話会を行っています。初めての方、ベテランの方も大歓迎です。「足腰が悪いから無理かも」という方は椅子坐禅をお勧めしておりますので、まずは一緒に坐ってみましょう。姿勢を調え、呼吸を調え、心を調えて、ちからを入れず、こころを費やさず、仏のようにすわることを心掛けましょう。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。

※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※初めて参加される方は、開始10分前までにお越しください。
※座りやすい楽な服装でお越しください。
※ご来山の際はマスク着用をお願いいたします。
※ご不明な点は泉秀寺まで(054-259-3280)

合掌

10月28日(水) 在家得度式を行います

この度、生前戒名を希望されるお檀家さんに、お戒名をお授けする式『在家得度式』を厳修します。

「生きているうちにお戒名が欲しい」

お戒名とは、『戒』(お釈迦さま以来、歴代のお祖師さまが代々受けついできたもので、仏教徒が守るべき決まり事)を授かった人に与えれられる仏教徒としての名前をいいます。この時一緒に『血脈』(けちみゃく)を授かります。これは言わば、『戒』を授けられた証です。

お戒名やお血脈は、現在では亡くなってから葬儀で授けられることが当たり前になっていますが、本来は仏教徒として生きていく人に授けられる『仏弟子』としての名前です。

式中に以下のものが授けられます
■安名牒(あんみょうはい)・・・お戒名が書かれた奉書
■絡子(らくす)・・・お坊さんが普段身に付ける首にかける略袈裟
■血脈(けちみゃく)・・・証

この式を通して、仏教徒として正しく生きていくことをお約束してもらうわけですが、道のりは長く険しいので、肩肘張らず、正しい行いが習慣となるよう常に心掛けながらお過ごしになって頂ければと思います。

 

 

 

10月17日 泉心会(写経会)のご案内

日にち:10月17日(土)

時 間:9時半~11時半 ※入出自由ですが、奉納のお経をあげてから解散となります。

場  所:本堂

持ち物:筆ペン・納経料200円

対 象:写経に興味のある方ならどなたでも

曹洞宗の修行の実践に写経がございます。写経は習い事ではありませんので字の上手下手は関係ありません。お寺の本堂で、落ち着いた気持ちで一字一字を丁寧に書き写すことが仏道修行です。

当山では代表的な般若心経の他に、観音経、舎利礼文、詠讃歌、写佛などを用意しています。有名な『摩訶般若波羅蜜多心経』は、仏法の大意が262文字に集約されており一般的に慣れ親しんだお経ですが、初めて写経すると平均して40分前後はかかります。

日々の雑踏から離れ、ゆったりとした時間と空間の中で写経をしてみませんか?

10月 坐禅会のお知らせ

日 時 : 10月4日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所 : 本堂

参加費 : 無料

次 第 : 坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会15分

月 に一度、お寺で坐禅をしてみませんか?朝6時半から坐禅、朝のお勤め、茶話会を行っています。初めての方、ベテランの方も大歓迎です。「足腰が悪いから無理かも」という方は椅子坐禅をお勧めしておりますので、まずは一緒に坐ってみましょう。姿勢を調え、呼吸を調え、心を調えて、ちからを入れず、こころを費やさず、仏のようにすわることを心掛けましょう。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。

※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※初めて参加される方は、開始10分前までにお越しください。
※座りやすい楽な服装でお越しください。
※ご来山の際はマスク着用をお願いいたします。
※ご不明な点は泉秀寺まで(054-259-3280)

合掌

9月 坐禅会のお知らせ

日 時 : 9月6日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所 : 本堂

参加費 : 無料

次 第 : 坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会15分

月 に一度、お寺で坐禅をしてみませんか?朝6時半から坐禅、朝のお勤め、茶話会を行っています。初めての方、ベテランの方も大歓迎です。「足腰が悪いから無理かも」という方は椅子坐禅をお勧めしておりますので、まずは一緒に坐ってみましょう。姿勢を調え、呼吸を調え、心を調えて、ちからを入れず、こころを費やさず、仏のようにすわることを心掛けましょう。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。

※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※初めて参加される方は、開始10分前までにお越しください。
※座りやすい楽な服装でお越しください。
※ご来山の際はマスク着用をお願いいたします。
※ご不明な点は泉秀寺まで(054-259-3280)

合掌

8月22日 泉心会(写経会)のご案内

日にち:8月22日(土)

時 間:9時半~11時半 ※入出自由ですが、奉納のお経をあげてから解散となります。

場  所:本堂

持ち物:筆ペン・納経料200円

対 象:写経に興味のある方ならどなたでも

曹洞宗の修行の実践に写経がございます。写経は習い事ではありませんので字の上手下手は関係ありません。お寺の本堂で、落ち着いた気持ちで一字一字を丁寧に書き写すことが仏道修行です。

当山では代表的な般若心経の他に、観音経、舎利礼文、詠讃歌、写佛などを用意しています。有名な『摩訶般若波羅蜜多心経』は、仏法の大意が262文字に集約されており一般的に慣れ親しんだお経ですが、初めて写経すると平均して40分前後はかかります。

日々の雑踏から離れ、ゆったりとした時間と空間の中で写経をしてみませんか?

地蔵施食会の報告

7月24日 泉秀寺において地蔵施食会を厳修致しました。
梅花講の皆さま、近所の皆さま朝早くからありがとうございました。当日は天候に恵まれ良い一日となりました。
今年は長田地区の幼稚園で手品や紙芝居を披露する布教活動もコロナのせいで自粛となり、園児から「あ!お地蔵さんが来た~」という元気な声も聞けず、とても寂しい限りです。24日はお地蔵さまの日。子供からお年寄りまでお地蔵さまを知らない人はいません。人間界をお守り下さるお地蔵さまに日頃の感謝を込めて、お経と詠讃歌をお唱え致しました。

境内でお唱えしました 六地蔵尊
近所の地蔵堂にて 水子子育地蔵尊
梅花講の皆さま 延命地蔵尊

 

新型コロナウイルス感染症に対する各種法要執行の基本指針

令和2年6月25日
曹洞宗寺院関係者各位

この度、各種法要の執行における新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための基本
指針を策定しました。感染拡大防止に最大限の注意を払うことが、寺院の社会的責任です。
檀信徒の皆さまにその取り組みへの理解を促し、協力をいただくことが、命を守ることに
繋がります。つきましては、感染拡大防止に向け、檀信徒や関係の皆さまとご相談のうえ、
下記のとおり法要等を執行していただくようお願いいたします。
当然ながら、さまざまな事情により、本指針のとおりに執行することができないことも
あるかと思います。その際は、その状況に応じた最大限の努力をしていただきますよう、
お願いいたします。

1、法要施設が「密閉空間」「密集場所」「密接会話場面」が発生しないよう措置を講じる。

2、健康状態が思わしくない方(体温37.5度以上又は基礎疾患者)や3週間以内に海外
渡航歴のある方の参列は控えるよう施主等と相談する。

3、導師、随喜寺院及び参会者の手洗いと消毒剤による手指の消毒を徹底する。

4、参会者のマスクの着用を徹底する。

5、導師並びに随喜寺院のマスクの着用を徹底する。ただし、参会者と2メートル以上の
身体的距離を確保できるときは、この限りではない。

6、随喜寺院及び参会者の滞在時間が短くなるよう法要を可能な限り簡潔にする。

7、参会者が法要施設を出入りする際や焼香する際は、列が密集することのないよう
身体的距離を確保して移動させる。

8、同日内に複数の法要を行う場合は、共同使用の部位・物品を毎回消毒する。

9、法要前後の飲食・会食を控えるよう促す。そのような席が設けられた場合、僧侶は
辞退する。

以上

曹洞宗宗務庁

 

7月24日(祝・金)地蔵施食会のお知らせ

 7月24日(祝・金) 午前10時から
泉秀寺境内において地蔵施食会を厳修いたします。境内の延命地蔵尊、水子地蔵尊、六地蔵尊に供物を供えて香を焚き、お経と御詠歌をお唱えし御供養します。続いて、同日11時より、手越原にある地蔵堂にて、地蔵施食会を執り行います。御堂内には小松原地蔵尊が安置され、町内の守護と子供たちの健やかな成長をお祈りします。お近くにお越しの際は是非お参りに来てください。
   

8月 坐禅会のお知らせ

日 時 : 8月2日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所 : 本堂

参加費 : 無料

次 第 : 坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会15分

月 に一度、お寺で坐禅をしてみませんか?朝6時半から坐禅、朝のお勤め、茶話会を行っています。初めての方、ベテランの方も大歓迎です。「足腰が悪いから無理かも」という方は椅子坐禅もお勧めしておりますので、まずは一緒に坐ってみましょう。姿勢を調え、呼吸を調え、心を調えてちからをも入れず、こころも費やさずして仏のようにすわることを心掛けましょう。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。
※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。
※座りやすい楽な服装でお越しください。
※ご来山の際はマスク着用をお願いいたします。
※ご不明な点は泉秀寺まで(054-259-3280)

合掌

画像

令和2年山門施食会のご報告

令和二年度山門施食会が去る7月4日に開催されました。今年は新型コロナウイルスにより、檀信徒の皆さまには感染予防対策にご理解ご協力を賜り誠にありがとうございました。また、役員さんには朝早くからお集まりいただき、法要の準備から、堂内の除菌掃除まで長時間に亘りありがとうございました。今年は三密を避けるため、地区ごと時間を分けて行い、例年より少ないもののおよそ90人ほどご焼香に参られました。

法要の合間に椅子やドアノブなどを除菌

施食会(せじきえ)とは、あらゆる精霊に飲食を施すことで、苦しみを除き、その功徳を回らしてご先祖さまを供養するありがたい法要です。大勢のお坊さんが参集しお経をあげていただくのが慣例ですが、今年はやむを得ず住職を含めて三人でお勤めさせていただきました。ソーシャルディスタンスを確保するためです。

例年ですと施食棚というものを南側に用意しそこに供物をお供えしますが、今年はすべて須弥壇にお供えさせていただきました。だからといって何か変わるわけではございませんが、南側から心地よく風が入ってくるので来年からこの形にしようかと思います。お塔婆は毎年120本ほどあがりますが、今年はお寺でまとめてお墓に立てておきますのでご確認ください。

 

 

最後に
新型コロナウイルスのせいで多くの方がお亡くなりになられました。特に志村けんさんがコロナに感染して急逝された際、兄の知之さんがけんさんのお骨を抱えながらインタビューに答えていた姿はすごく心に突き刺さりました。けんさんとは入院中に一度も会えず、火葬場での最後の見送りもできなかったそうです。ご遺族はもとより、ファンや関係のある方々も最後のお別れができないことにより、悲しみは行き場を失い、深く心が傷ついていることでしょう。時期をみて「お別れ会」を開く予定だそうですが、何年先になろうともみんなで悲しみを共有できる場を設けることは、グリーフケアにもなり、とても大切なことだと思います。 まだまだ予断を許さない状況ではありますが、一日でも早く安心して暮らせる日が来ることを願うばかりです。

もしものときは菩提寺にご相談ください

もしものときは菩提寺にご相談ください

曹洞宗宗務庁HPより

  • 故郷から離れ都会での生活が長くなった方
  • 両親も年老いて色々なことを引き継がなければならない方
  • もしも大切な人が亡くなったら?
  • 葬儀の意味って?
  • 葬儀会社を選ぶポイントは?
  • よく聞く葬儀、家族葬、直葬とはどのような葬儀?
  • お寺にお骨を持って行けば納骨できますか?
  • 墓地を購入しました。この土地は永遠に私のモノになりますか?

棚経(たなぎょう)について

例年通り、各家へお経に伺います。

11日は初盆のお宅に伺います。
12日~14日は、住職と副住職が手分けして巡回致します。
周辺地域は自転車で、そのほかは自家用車(運転手有)を使います。
巡回日時は、施食会の案内用紙に記載してありますのでご覧ください。

今年は新型コロナウイルスの感染予防として、お寺としていくつかの対応を取りたいと思います。よろしくお願いします。

  • 僧侶はマスクを着用し、手指を消毒してから訪問いたします。
  • お飲み物などのお心遣いは御遠慮させていただきます
  • お部屋の換気と、マスクの着用をお願いします
  • 体調に不安のある方はお寺でお経をお上げしますのでご連絡ください
  • 毎年お寺でお経の方は、例年通りさせていただきます。
  • お経料は袋にお名前を必ず書いてご準備下さい

お知らせの時間内に伺えると思いますので、その前にお仏壇の掃除等ご準備よろしくお願いします。

お経中はテレビ等を消し、お心静かにお座りください。

尚、墓参りも忘れずに行いましょう。

精霊棚の飾り方の一例です。

参考例として

7月の坐禅会はお休みします

墓地のご案内

新設墓地のご案内です。

本堂横から山階段を上がってすぐの立地です。
水場も近いのでとても便利です
全部で6基作りました。
75×75 50万円・・・残り2基 (1基予約済)
90×90 60万円・・・3基

見学自由
お問い合わせはお寺まで。

6月20日 泉心会(写経会)のご案内

日にち:6月20日(土)

時 間:9時半~11時半 ※入出自由ですが、奉納のお経をあげてから解散となります。

場  所:本堂

持ち物:筆ペン・納経料200円

対 象:写経に興味のある方ならどなたでも

曹洞宗の修行の実践に写経がございます。写経は習い事ではありませんので字の上手下手は関係ありません。お寺の本堂で、落ち着いた気持ちで一字一字を丁寧に書き写すことが仏道修行です。

当山では代表的な般若心経の他に、観音経、舎利礼文、詠讃歌、写佛などを用意しています。有名な『摩訶般若波羅蜜多心経』は、仏法の大意が262文字に集約されており一般的に慣れ親しんだお経ですが、初めて写経すると平均して40分前後はかかります。

日々の雑踏から離れ、ゆったりとした時間と空間の中で写経をしてみませんか?

7月4日(土) 山門施食会法要のご案内

 この度、全国的な新型コロナウイルスの感染拡大を受け、外出や人の集まりが自粛される状況下で、葬儀を縮小せざるを得なかったり、体調や移動規制などで参列したくてもできなかったご遺族、ご親族のご心痛はいかばかりかとお察しいたします。
さて、毎年7月4日に開催される夏の行事『山門施食会(さんもんせじきえ)』ですが、例年120名ほど参列し、狭い本堂内で焼香されます。今年は新型コロナウイルスの集団感染の恐れもあり、法要の開催可否について住職及び役員と話し合った結果、ご参列される皆様の感染予防、感染拡大防止対策を施しながら、規模を縮小して開催することに致しました。感染リスクを避けるため、法要は住職副住職のみで行い(いつも大勢のお坊さんが来てくれます…)、地域ごと時間をわけて、先祖代々および初盆のご供養をさせていただきます。何卒ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
※施食会(せじきえ)とは、この世のあらゆる精霊に飲食を施すことで、苦しみを除き、その功徳を回らしてご先祖さまを供養するありがたい法要です。

 

期 日: 7月4日(土) 泉秀寺本堂にて

時 間: 今年は地域ごと時間を分けて行います

  • 午前 9時00分開始(手越・向手越・手越原・向敷地)

  • 午前10時30分開始(葵区)

  • 午後12時00分開始(駿河区・市外)

内 容: 法要時間30分(法話と総会は無し)

受 付: 法要30分前から開始

供養料: 二千円以上

  • 住所氏名を必ず明記し、当日受付にお納めください

  • 当日不参の方はお盆期間中に当山へお納めください

塔婆料: 三千円以上(一霊) 『初盆・先祖・水子』

  • お電話にてお早めにお申し込みください

  • 塔婆料は、当日受付にお納めください

留意事項

  • 皆様には本堂入口での手指の消毒とマスク着用での入堂を必ずお願い致します。

  • 「イベントを開催する場合は、参加者の上限を100人とし、収容人数の半分を参加者の目安とする」という政府からの要請を踏まえ、法要回数を例年より増やし、小規模、少人数で執行させていただきます。

  • 体調不良など自覚症状がある方や基礎疾患等を有する方については、コロナに感染すると重症化する恐れがございますので、ご参列はお控えください。

  • 都合により他の時間をご希望の方はお寺(259-3280)までご連絡ください。

6月 坐禅会を再開します

日 時 : 6月7日(日曜日) 朝6時半~7時半

場 所 : 本堂

参加費 : 無料

次 第 : 坐禅30分 朝のお勤め5分 茶話会15分

月 に一度、お寺で坐禅をしてみませんか?朝6時半から坐禅、朝のお勤め、茶話会を行っています。初めての方、ベテランの方も大歓迎です。「足腰が悪いから無理かも」という方は椅子坐禅もお勧めしておりますので、まずは一緒に坐ってみましょう。姿勢を調え、呼吸を調え、心を調えてちからをも入れず、こころも費やさずして仏のようにすわることを心掛けましょう。
※最近、ホームページを見て来てくださる方が増えてまいりました。子供会や部活など団体さまもいらしてください。
※当山の坐禅会は、宗教、宗派を問わずどなたでもご参加いただけます。

※ご来山の際はマスク着用をお願いいたします。

※ご不明な点は泉秀寺まで(054-259-3280)

合掌

大本山永平寺参拝について

世界的に大流行している新型コロナウイルス感染症に関し、3月27日、福井県内でも感染経路不明の感染者が確認されました。県ではこの状況を重視して、クラスター対策班の派遣を国へ要請し、感染拡大への対策強化を行っております。これを受け、永平寺では、本山を取り巻く状況が新たな段階に入ったことを認め、参禅・参籠の見送り継続に加え、4月1日より、当面のあいだ一般参拝者の本山内拝観を停止し、山門までの外拝観のみとすることとしました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。(大本山永平寺公式HPより)

  • 修行僧も感染症予防対策に努めています
    1. 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間を作らないこと
    2. 基本的に修行僧はマスクを着用し、手洗い・うがい・咳エチケット等の励行
    3. 毎朝夕、修行僧の体温測定と問診による健康状態の把握

ご参拝の皆さまの安全確保のため、及び感染拡大の防止、修行僧の安全確保のためご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

新型ウイルス COVID-19流行に際しての通夜・葬儀執等基本指針

通夜・葬儀等の執行に際し、僧侶及び参会者の安全確保と感染防止に関する留意事項をお知らせいたします。

①施主からの依頼により通夜・葬儀を執行する僧侶は 、事前に感染防止おいて必要な留意点を確認してください。その防止策がまった考慮されていないなか 、不十分な場合は 、執行者の責任において、感染 防止に向けての努力を促しください。

②通夜・ 葬儀 を執行する会場 ・控室等 を事前に確認し、「密閉空間」「密集場所」「密接会話場面」等が発生 しないよう感染防止に向けての措置を講じてください。

③通夜・葬儀への参会者の人数は、必要最小限となるよう施主等と相談してください。また、健康状態が思わしくない方(体温37.5度以上または基礎疾患者)の参列は控えていただくよう相談してください。

④通夜・葬儀の参会者には、事前に手洗いと消毒剤による手指消毒を厳守させてください。

⑤参会者にマスクの着用を徹底させてください。同様に執行者となる僧侶も感染防止の観点からマスクを装着することを推奨します。また、このことについて誤解が生じないよう事前に施主等に説明してください。

⑥参会者の焼香の際には、行列をつくって密集することのないよう間隔をあけて移動するよう案内してください。

⑦通夜・葬儀前後の飲食・会食も控えるよう促してください。仮にそのような席が設けられても、僧侶は辞退するのが望ましいでしょう。

以上、曹洞宗宗務庁より各寺院宛に通達がございました。