本堂

7月 26th, 2010
本堂全景 本堂内部  毎朝のお勤めが行われ、年間行事や葬儀が行われる場所です。ご本尊様は聖観世音菩薩さまです。昭和45年に 建立されました。坐禅会やヨガやピラティスなど各種イベントなども行われ、幅広く使用されています。

客殿

7月 26th, 2010

 普段は法事の控え室として使用されています。他にも家族葬や30人までなら会食も可能です。すべて椅子席となっており冷暖房も完備されています。写経会や精進料理を食べる会など様々な催事も行っています。トイレは平成12年に改修し、男性用トイレ1、女性専用洋式トイレ3完備しています。

位牌堂

7月 26th, 2010

 当山檀信徒各位のご先祖さまのお位牌を安置している神聖な場所です。ここで法事を行います。すべて椅子席となっているので足腰が辛い方でも安心してご参列できます。冷暖房完備です。

開山堂

7月 26th, 2010

位牌堂の奥には、御開山様をはじめ、歴代住職のお位牌をおまつりする開山堂があります。正面に見える像が、開山長源2世厚福榮琳大和尚様 右が高祖道元禅師様、左は太祖瑩山禅師様です。道元禅師様は中国から正伝の仏法を日本に伝え、瑩山禅師様が広く日本に伝えて曹洞宗の礎を築き上げました。

永代個別納骨堂

7月 26th, 2010

 開山堂の下に位置する永代個別納骨堂は、屋内型個別納骨施設という形態をとり、専用の個別納骨棚に最大三口まで骨壷を安置可能。50回忌までの各年回忌法要を当山が供養執行致します。50回忌以降は当山の付設する「三世仏永代供養合祀塔」に散骨し、以後も両彼岸・盆・歳末の年4回永代に亘って合同供養を行います。雨に濡れることなくゆっくりとお参りができます。近年は核家族化により先祖のお墓を受け継ぐことが難しくなって参りました。「自分一人で入りたい」「夫婦や限られた家族だけで入りたい」「子供に負担をかけたくない」方にお勧めしております。※この他、使用に関する詳細は当山にご来山くださってからご説明いたします。

愛玩墓(あいがんぼ)

7月 26th, 2010

「愛玩墓」は可愛いペットのためのお墓です。
専用棚に骨壷を安置し、永久に供養します。
大勢のお仲間と一緒なので線香やお花が絶えることがありません。
安らかにお眠りいただけます。

流れ(火葬済みの場合)

お電話で葬儀納骨日の日程を受け付けます。


当日、必要書類にご記入いただき葬儀納骨のお経をお勤めいたします。

流れ(火葬前の場合)

ご希望の方には訪問ペット専用火葬業者をご紹介します。

訪問日時、火葬日時などは業者さんとご相談ください。

ご指定の日時に葬儀納骨いたします。

※納骨の際はお墓用のお花、お線香、お写真、好物等をご持参ください。
※個別に安置いたします。
※大型犬の場合、納骨棚の構造上小さいサイズのお骨壺に
入れ替えさせていただく場合がございます。

納骨をご希望される方は、こちらまでご連絡ください。

 

こんな方におすすめです

  • ご先祖さまのお墓参りと一緒にペットも供養したい方
  • 家族の一員として毎日を過ごしてきたペットを人間と同じように
    お寺でずっと供養してもらいたいとお思いの方
  • お檀家さんでなくても納骨供養いたします。

三世仏永代供養合祀塔

7月 26th, 2010

三世仏永代供養合祀塔三世仏(右から阿弥陀如来・釈迦牟尼如来・弥勒菩薩)に見護られ、過去現在未来に亘って永代にご供養されます。

近年は少子高齢化により、お墓のことでお悩みの方が多くなりました。たとえば、これからお墓を建てても受け継ぐ者がいない為、無縁になってしまうという不安を抱かれている方、一人暮らしで自分の葬儀から納骨までどうしたらよいか分からないという方など。
当山の「三世仏永代供養合祀塔」は大勢の方が一緒に埋葬供養される集合型納骨供養施設です。納骨後、永代に亘り供養させて頂きますので無縁になることがありません。現在、お墓を持っている方でも、無縁化がご心配な方はご利用いただくことができます。

永代供養料 一霊35万円

春秋彼岸・盆・歳末の年四回合同供養を行います。
宗旨・宗派は問いませんが、納骨後は曹洞宗の儀式でお勤めします。
※散骨形式の為、ご遺骨の取り出し及び返還はできません。

梅花流詠讃歌とは〜鈴鉦を用いて唱える仏讃歌

7月 26th, 2010

お釈迦さま・両祖さま(道元さま・瑩山さま)を讃え、ご先祖さまを敬うこころを唱えます。その歌は日本の風土と暮らしの中で生まれたメロディーです。やさしく穏やかな曲で、唱えやすく安らかなこころが生まれ、新たな感動がわいてきます。

梅花講員とは〜詠讃歌を唱えるお仲間

7月 26th, 2010

人それぞれ、さまざまな想いの中で、同行同修(他を受け入れながら同じ修行をする)していく、信仰心あふれるすばらしいお仲間です。多くの人々がみほとけの教えに照らされて、人と人が良い関わりを持ち、仲良く生きる術を学びます。日本国内はもとより、海外も併せておよそ17万5千人の講員さんがいます。

梅花講とは〜寺院における信仰活動

7月 26th, 2010

それぞれの寺院で、唱える楽しさを中心に、正しい信仰を学ぶところです。正しい信仰は経典と指導者から得られ、お仲間との語らいの中で生まれます。お寺に集まってたくさんの人達といっしょに詠讃歌を学び、お互いの幸せを願います。苦しみや悩みはみんなで癒して励まし合いながら、仲良く楽しい人生を実感できます。現在、六千四百の梅花講があります。

お寺の門をたたいてみませんか

7月 26th, 2010

梅花流詠讃歌は昭和27(1952)年に創立した、曹洞宗の御詠歌・和讃です。詠讃歌を学んでいくと自然に安らかな気持ちになり、正しい生き方を実感することができます。そして生きるための希望と、生きていることへの感謝のこころで幸福になります。どうぞお寺の門を気軽にたたいてみましょう。

泉秀寺梅花講々員募集

7月 26th, 2010

泉秀寺では梅花講の講員さんを募集しています。

日時 毎月第2・第4水曜日 朝10時~12時
場所 泉秀寺客殿
服装 自由
持物 法具(持っている方)
対象 どなたでもご参加できます。
過去に他の御寺院で梅花流をお唱えしていてもう一度始めたい方、お檀家でない方も大歓迎です。

梅花講年間恒例行事

  • 2月吉日 涅槃会
  • 3月吉日 春彼岸会
  • 4月8日 花祭り
  • 7月4日 山門施食会
  • 7月24日 延命地蔵尊・水子地蔵尊・六道地蔵尊供養会
  • 8月15日 戦没者並びに永代合同供養法会
  • 9月 秋彼岸会
  • 10月 達磨忌
  • 12月 成道会

※この他にもさまざまな大会がございます。

泉秀寺沿革

7月 26th, 2010
宗派 曹洞宗
寺院名 小森山 泉秀寺
本尊 聖観世音菩薩
開山 長源2世厚福榮琳大和尚
所在地 静岡県静岡市駿河区向敷地9
TEL 054-259-3280
FAX 054-259-4874
住職 泉秀7世 市川博道
両本山 大本山永平寺(福井県) 大本山總持寺(横浜市)

木喰仏

7月 25th, 2010

木喰仏(もくじきぶつ)とは、木喰五行上人(1718年~1810年)の作った木彫の仏像のことです。

木喰五行上人

木喰五行上人は、日本各地へ旅に出た際、訪れた先に一木造の仏像を彫って奉納しました。

泉秀寺の木喰像

木喰上人が静岡県に入ったのは寛政11年(1799年)11月19日、遠州の狩宿でした。泉秀寺には寛政12年8月18日から9月1日まで滞在し、2体の仏像を8月22日と23日の両日に刻みました。木喰上人83歳のときです。材質は裏山の楠です。駿遠路での最期の製作だと言われています。

子安観世音菩薩立像(右) 一木造 寛政12年8月22日 高さ91㎝
大福大黒天立像(左) 一木造 寛政12年8月23日 高89㎝

本堂屋根耐震改修工事完了

7月 24th, 2010
昨年11月から始まった本堂耐震改修事業がこのたび完成しました。

檀信徒の皆様からの尊い志納金に対し心から感謝申し上げます。

古い鬼瓦を境内に 新しくなった本堂屋根  

松木新左衛門の父新斉の妻正(まさ)の墓

7月 24th, 2010

春田鉄雄氏(蔦の細道の古道再発見者)により発見されたお墓。戦国時代に甲州から移住し駿府一の豪商と言われた松木家の3代目宗今(新斎)の妻正(まさ)のお墓です。
何故か妻正(まさ)だけ泉秀寺に埋葬されています。

ホームページを開設しました。

7月 20th, 2010

現在、布教活動として年2回泉秀寺報を発行しております。この活動趣旨は、当山檀信徒皆様方に対して紙面による新たな情報発信ツールを用い、当山で催されるさまざまな行事や事業を紹介する為であります。お寺参りに来る家族代表の方だけでなく、ご家族全員にご先祖様をお守りしているお寺を紹介し、幅広い分野で仏教に絡んだ話題を提供する為でもあります。また紙面媒体を使用することにより、当山の歴史を後世に遺していく為でもあります。しかし、現代の主な情報収集手段はやはりインターネットによるものではないかと思われます。特に若い世代の紙面離れには著しいものを感じされられます。

よって、これからのお寺も時代の流れに柔軟にならなければならないことが望まれ、本年7月からホームページを開設することに致しました。これにより、日本中あるいは世界中の人が泉秀寺の情報を閲覧でき、幅広く当山を紹介できることが可能になりました。そして、当山の歴史や施設の紹介、新しいイベント情報、年間行事など様々な情報を随時更新し、泉秀寺のことをご存知無い方にはお寺の存在を知って頂き、また直接お参りに行けない遠方の檀信徒の方にはホームページを通じて情報を提供することにより、改めて親しみをもって頂き、お寺付き合いをまかせっきりで世代交代をした若い檀信徒の方には、手頃な情報収集ツールであるインターネットを通して当山を知って頂けるよう充実した内容を提供していきたいと思います。しかし、本来お寺とはお檀家の皆様との直接的なコミュニケーションを大切にし、人対人・顔対顔のお付き合いという基盤があって信頼関係を築き、結果として寺檀和合するものです。このことを忘れずにホームページが主役にならないように今後も一層精進して参りたいと思います。