令和8年7月4日(土)山門施食会法要のご案内

6月 20th, 2026

清涼の候、檀信徒皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、毎年7月4日に厳修しております「山門施食会(さんもんせじきえ)」につきまして、先日お葉書にてご案内申し上げましたが、あらためて下記の通りご案内いたします。この法要は、先祖代々の精霊はもとより、本年初盆を迎えられる精霊にもご回向申し上げる大切なご供養の場でございます。
つきましてはご多用の折とは存じますが、ぜひご参列賜り、ご焼香くださいますようお願い申し上げます。

  • 日 時・・・7月4日(土)
  • 場 所・・・本堂
  • 受 付・・・9時半~
  • 内 容
    10時・・・・演奏会
    10時45分・護持会会計報告
    11時・・・・山門施食会(さんもんせじきえ)
    11時40分・終了予定
    ※塔婆をお申し込みの方は法要後お渡しします。
  • 供養料・・・2,000円以上
    住所氏名を必ず明記し、当日受付にお納めください。
    当日不参の方はお盆期間中に当山へお納めください。
  • 塔婆料・・・3,000円/一霊
    「初盆」「先祖代々」「水子」等
    お申し込みはお電話にて承ります。お早めにご連絡ください。
    塔婆料は、当日受付にお納めください。 

    施食会とは
    「施食会(せじきえ)」とは、文字通り“食を施す”法要であり、「施餓鬼会(せがきえ)」とも呼ばれます。
    この法要では、供養を受けることがなかった無縁の精霊や餓鬼道に堕ちた亡者、動物など、あらゆる御霊を、堂内入口に設けた施食棚にお呼びし、水の子(なすやきゅうりをさいの目に切り、洗米と混ぜたもの)や浄らかな水をお供えしてご供養いたします。

    特に中央に掲げられた五色の旗には、餓鬼たちが引き寄せられて集まるとされており、そこにお供えを施すことで、彼らの苦しみを和らげ、安らぎを与えるのです。
    では、なぜ直接ご先祖さまに供養するのではなく、まず餓鬼たちに施すのでしょうか?
    それは、仏教において「利他行(りたぎょう)」――すなわち自分より先に他者を救うという教えがあるからです。他者に向けた善行の功徳は大きく、その功徳をご先祖さまに回し向けて供養することが、より深いご供養となるのです。

令和8年7月4日(土)山門施食会法要のご案内

6月 15th, 2026

毎年7月4日に厳修しております「山門施食会(さんもんせじきえ)」につきまして、先日お葉書にてご案内申し上げましたが、あらためて下記の通りご案内いたします。当日は大勢のご寺院様にご随喜いただき、先祖代々及び初盆の精霊にご供養のお経をお上げします。つきましてはご多用の折とは存じますが、ぜひご参列賜り、ご焼香くださいますようお願い申し上げます。

  • 日 時・・・7月4日(土)
  • 場 所・・・本堂
  • 受 付・・・9時半~
  • 内 容
    10時・・・・演奏会 ※今年は弦楽四重奏を予定しております
    10時45分・護持会会計報告
    11時・・・・山門施食会(さんもんせじきえ)
    11時40分・終了予定
    ※塔婆をお申し込みの方は法要後お渡しします。
  • 供養料・・・2,000円以上
    住所氏名を必ず明記し、当日受付にお納めください。
    当日不参の方はお盆期間中に当山へお納めください。
  • 塔婆料・・・3,000円/一霊
    「初盆」「先祖代々」「水子」等
    お申し込みはお電話にて承ります。お早めにご連絡ください。
    塔婆料は、当日受付にお納めください。

    施食会とは
    「施食会(せじきえ)」とは、文字通り“食を施す”法要であり、「施餓鬼会(せがきえ)」とも呼ばれます。
    この法要では、供養を受けることがなかった無縁の精霊や餓鬼道に堕ちた亡者、動物など、あらゆる御霊を、堂内入口に設けた施食棚にお呼びし、水の子(なすやきゅうりをさいの目に切り、洗米と混ぜたもの)や浄らかな水をお供えしてご供養いたします。

    特に中央に掲げられた五色の旗には、餓鬼たちが引き寄せられて集まるとされており、そこにお供えを施すことで、彼らの苦しみを和らげ、安らぎを与えるのです。
    では、なぜ直接ご先祖さまに供養するのではなく、まず餓鬼たちに施すのでしょうか?
    それは、仏教において「利他行(りたぎょう)」――すなわち自分より先に他者を救うという教えがあるからです。他者に向けた善行の功徳は大きく、その功徳をご先祖さまに回し向けて供養することが、より深いご供養となるのです。

御朱印ございます

6月 1st, 2026

泉秀寺の御朱印はご本尊聖観世音菩薩のみです。

住職がいる日は直書きも受け付けます。